ハル色カノジョ【デジタル特装版】(広弥 著)レビュー
ネタバレ注意
基本情報
タイトル:ハル色カノジョ【デジタル特装版】
著者:広弥
ジャンル:巨乳、OL、ラブラブ、カップル、女子校生、処女、制服、水着、メイド服
今回は広弥先生の「ハル色カノジョ【デジタル特装版】」を購入したのでレビューしていきます。本書の構成としては1話完結のエピソードが8つ。デジタル特装版の場合はこれらに加えてオモイオモワレの後日談が16ページ、各話ヒロインの設定とラフ画が追加されています。話の雰囲気としては全体通してラブラブカップルのお話になります。違いとしてはすでにカップルか、これからカップルになるかの違いでしょうか。全てが甘々な空気感のエロになるので脳を破壊される心配もありません。ヒロインのスタイル的な傾向としては表紙でお察しといった感じです。全員巨乳になります。中には比較的控えめサイズの子もいますが、あくまで本書内の比較的という話なのでやっぱり全員巨乳で間違いないです。そのほかの特徴としては口調に特徴がある子が多い感じですね。姉御っぽい感じで気が強い感じの口調や、コミュニケーションが苦手でうまく話せない感じの口調だったりと、そういった特徴もキャラのかわいらしさの増加に一役買っている感じがしました。巨乳のイチャラブ好きならおすすめの1冊です。
サンプルページで確認できること
各エピソードの冒頭と、エロシーンがそれぞれ1ページずつ確認できます。そのため各ヒロインの容姿とスタイルを購入前にチェックしておくのをお勧めします。
各話概要と感想
オモイオモワレ
素直になれない若妻がしっかり気持ちを伝えるお話。マンションの朝、愛華は出勤する旦那である健次郎を見送っていました。その時お隣の夫婦がいちゃついていたのを見て人前であんなことはできないと考えていましたが、姉に愛華は甘えるのが下手だと指摘されると発奮。なんとかして健次郎に愛していると言わせようとあれこれするのでした。という話の流れになっています。上の画像からもわかる通り愛華はいかにも気が強く、それを感じさせる口調な子です。そんな子ですが、健次郎に対して色々しますが、照れもあってしどろもどろになっているのが可愛らしいです。結局作戦はあまりうまくいかず実力行使っぽい感じにはなってしまいますが、それもいいかと思わせるほど愛華がいいキャラしていると思いました。とくに健次郎の告白に答える形で自分の気持ちを口にするところは普段の気の強さが鳴りを潜めてしおらしくなっていて、その後の激しいセックスも健次郎に押されっぱなしでハメられているのがすごく可愛く見えてよかったです。
女の子とそのほかの要素について
髪型:画像の通りなので省略
性格など:気が強い
その他:巨乳、カップル、ラブラブ
白妙菊
有能なOLが凹んだ時に後輩としたお話。倉片は先輩である篠崎の指導を受けながら仕事をこなしていました。篠崎は優秀で誰からも頼られていたのですが、ある時仕事で失敗してしまったらしく気落ちしていました。倉片は篠崎の力になりたいと、篠崎と話をしますが、自分は大丈夫と返されてその後飲みに誘われます。飲みの席で倉片は篠崎からワンチャン狙っていた?とからかわれるも気に入られたかったのは事実でしどろもどろになってしまいます。そんな倉片をみて篠崎は本気で心配してくれたのはわかっているから乗ってあげてもいいと言ってくるのでした。という話の流れになっています。この話のヒロインである篠崎は、仕事が真面目で後輩をちゃんとフォローしてくれるタイプですが、ベッドの上でもキャラは変わらず最初のうちは倉片をリードするようなプレイになっています。そこから段々と倉片に押されて主導権を取られる感じです。前半の倉片をよくしてやろうと動いてくれる篠崎もいかにも美人さんでいいのですが、後半になって倉片に主導権を握られてからは段々余裕がなくなってきて艶っぽい反応が増えていくのがエロくて良かったですね。
女の子とそのほかの要素について
髪型:画像の通りなので省略
性格など:真面目
その他:巨乳、カップル、恋愛、OL
ダスティーミラー
彼氏に会えてない女性が看病するときコスプレするお話。前話でくっついた結華(篠崎)と隼人(倉片)でしたが、最近は隼人が一人で仕事をこなせるようになった結果2人のタイミングが合わないことが増えてきました。そんな時隼人が体調を崩して休んでいると連絡が入り結華は見舞いに行くことに。何か作ろうと台所に向かった結華がエプロンはあるかと尋ねると、隼人は以前2人で酔った時のノリで買ったメイド服があると言って結華はそれに着替えてそれっぽく奉仕してくれるのでした。という話の流れになっています。コスプレセックスということで服装はメイド服とメガネになっています。フィニッシュまでメイド服とメガネは維持しているのが好印象でした。普段は先輩だけあってお姉さん然としている結華ですが、今回はコスプレに合わせてノリノリで奉仕するメイドをやっているのがいいですね。結華の落ち着いた振る舞いをするメイドと、露出度が高くないロングスカートのメイド服の組み合わせがしっくり来ていてご奉仕のエロさが素晴らしいことになっています。
女の子とそのほかの要素について
髪型:画像の通りなので省略
性格など:真面目
その他:巨乳、カップル、恋愛、OL、メイド服、コスプレ、メガネ
リナリア
女の子が手を出してこない幼馴染に迫るお話。夏樹は幼馴染の秋にいの部屋でゲームをしていました。なのですが、どうも夏樹はご機嫌ナナメな様子。かと思うと夏樹は唐突にいつになったら手を出すのかと言い出して秋にいは困惑します。どういうことか尋ねると夏樹としては無防備な姿をさらして誘っているのですが、秋にいがまったく食いついてこないと不満なようでした。秋にい的には夏樹に対してそういう意識は無いようでしたが、夏樹は本気だというのでした。という話の流れになっています。シチュエーションとしては不慣れな子が背伸びして経験のある男を誘うといった感じのものになります。誘うと言っても未経験なのでうまくできるはずもなく、そんなところが可愛らしくなっています。例えばたくさん経験しているのかと聞かれて、いろんな男とやりまくってと言いかけて顔を赤くしたり、勃起したチンポを目の前にして「舐めた方がいいんだよね?」と尋ねて、「経験豊富な夏樹さんはどう思いますか?」と返されておずおずと拙い愛撫をしたりとかですね。最終的には秋にいに動いてもらう形に収まるのですが、そうなってからは素直に感じる姿がエロかわいくてすごくよかったです。
女の子とそのほかの要素について
髪型:画像の通りなので省略
性格など:その場の勢いに任せて暴走しがち
その他:巨乳、カップル、恋愛、女子校生、処女
酔いの花
振られてやさぐれている親戚の姉さんとするお話。マンションの一室、悠真は唯ねえの部屋で彼女の愚痴に付き合わされていました。歳がいっているのがフラれた理由であることを愚痴っていますが、悠真としてはそれだけじゃないだろうと指摘します。外見が上品で大人っぽく見えるのに実際は子供っぽくズボラな性格ということでその落差に引いてしまうだろうとのこと。と悠真に言われっぱなしでしたが、悠真の方はどうなのかと唯ねえは尋ねます。子供のころは唯おねえちゃんと結婚するっていってたと唯ねえは言うものの、悠真は子供の言うことだろうとそっけない返事。ですが、唯ねえは今でもまってると言い出すのでした。という話の流れになっています。ズボラお姉さんの世話焼きっクスといった感じになっています。なので基本的に主導権は唯ねえにありますね。最後は悠真に好きにさせてはいますが、なんだかんだで唯ねえにいろいろ握られているような感じがします。とはいえ終始余裕があるわけではなく、最初のパイズリの時はまだまだ余裕で、バックの時はまだお姉さんしていて、正常位になっていよいよ蕩けるような表情になっていくのがいいですね。お姉さんの表情が少しずつ変わっていくのが好きな人には結構刺さると思いました。
女の子とそのほかの要素について
髪型:画像の通りのほか、ポニーテール
性格など:パッと見大人の女性っぽく見えるが、実態はズボラ
その他:巨乳、カップル、恋愛、パイズリ
手と手を取れば
手を繋がせてくれない彼女とするお話。紗綾と付き合い始めてひと月になるが、彼氏は紗綾が手を1回もつなげていないという悩みがありました。手を繋ごうとすると手をはじかれて上の画像のような表情をされるという始末でした。とはいえ手はつなげていませんが仲自体は良好でした。ある日部屋で2人がくつろいでいると、紗綾がお菓子を使って食いつこうとする彼氏をからかっていました。すると、彼氏が紗綾の持っているお菓子を指ごとくわえる形になりました。途端に紗綾は変な声を出して体勢を崩してベッドから転げ落ちそうになりました。とっさに彼が紗綾を支えるのですが、そのとき思わず紗綾の手を取る形になりました。不可抗力で紗綾の手を握れて思ったより手が小さいと彼が考えていると、紗綾は小さく離せよと真っ赤な顔で言うのでした。という話の流れになっています。気の強い子が赤くなって照れるのっていいですよねっていうことに尽きるお話でした。上の画像の通り紗綾は気が強く口調も荒っぽいのですが、弱い手を触られたときに見せる反応がすごく可愛らしいのです。前振りとして気の強い様子を見せられているのでそのギャップにやられました。エッチの様子としては手を握られると弱い紗綾ですが、なかなか握らせてくれません。終いには手に触れないようにと彼にしがみつきながら上で腰をふる始末。そんな感じでなかなか手を握らせてくれない紗綾ですが、やっていることはイチャラブセックスなので安心してみてられます。気の強い子の照れ顔が好きな人にはおすすめのお話でした。
女の子とそのほかの要素について
髪型:画像の通りなので省略
性格など:気が強く少し口が悪い
その他:巨乳、カップル、恋愛、褐色
からかわないで橘さん
一人きりの美術部員と部に現れるようになったギャルのお話。篠宮は美術部員なのですが、ほかに部員はおらずいつも一人で絵を描いていました。本人は人付き合いが苦手なためそんな環境を気に入っていたのですが、最近になっていかにも明るいキャラクターのギャルといったナリの橘が入りびたるようになりました。橘は現れては篠宮をからかって遊んでいて、篠宮としては静かな環境ではなくなってしまったものの次第にそんな日常が普通になっていくにつれて橘に惹かれていきました。そんなある日、橘は篠宮に彼女はいるのか、いないなら付き合わないかと尋ねてきました。篠宮はいつも通り橘がからかってきているだけだと考えて橘の問いには答えませんでした。その日はそのまま時間が過ぎていったのですが、橘は篠宮に膝枕してもらうような体勢で横になっていました。さすがに篠宮も気恥ずかしい様子なのですが、ここからさらに橘が寝がえりを打って篠宮の股間に顔を向ける体勢になりました。さすがにそんな体勢を取られると篠宮も意識せずにはいられず思わず勃起してしまうのでした。という話の流れになっています。このカップルは基本的に橘がリードするようなセックスにはなりますが、それでも橘が常に余裕があるわけではなく、というより最初に胸を出すあたりからすでにある程度緊張しているのが伝わってくるのがいい感じでした。橘の感情がはっきり顔にでるのはセックスにも表れていて、緊張しているときの堅い表情や、気持ちいいことを素直に話す顔とかコロコロ変わります。そんな中でもラスト近くで名前を呼んでもらって喜んでいるときの顔はすごく可愛らしく感じました。ちょっと派手目な女の子のかわいいイチャラブセックスが好きな人にはかなり刺さると思います。
女の子とそのほかの要素について
髪型:画像の通りなので省略
性格など:明るい
その他:巨乳、カップル、恋愛、女子校生、制服、ギャル、女性のほうが背が高い
ユウキをだして
クラスで目立たない立ち位置の子が同じく目立たない男子と海へ行くお話。秋山はオタクで、いま同じくオタクである楠永に聖地巡礼で海に行かないかと誘われていました。同じオタクといっても楠永の方はかなりバイタリティがあるタイプで好きなことへの熱意はかなりのものでした。そんな楠永を秋山は好きになっていき、楠永に好かれたいと思って変化を付けることにしました。具体的には髪型を変えて、メガネを外すといった具合です。ですが、このイメチェン以降楠永が秋山に話しかけてくることはなくなってしまいました。今まで楠永から話しかけてきてばかりだったのが全くなくなってしまったので秋山も困惑しどうにかして楠永と連絡を取ろうと悶々としていると、楠永のほうから連絡が来て海で待ち合わせをすることになりました。ビーチで合流した2人ですが、楠永の雰囲気が違っていました。長い髪はサイドテールにまとめて、メガネも外しているのでパッと見は楠永とわからないくらいでした。そんなこんなで2人は海で遊ぶのですが、楠永がへばってしまったので人気のないところまで運んでいくことに。楠永を休ませて秋山が飲み物を取ってこようとすると楠永が胸をはだけさせていました。という話の流れになっています。オタクを自称する2人ではありますが、楠永はしゃべり方こそオドオドしてスムーズではない感じですが、なんだかんだでアグレッシブです。海に誘ったり、人気のないところで誘ったりと秋山が悶々としているうちにガンガン攻めてきます。とはいえ楠永も経験があるわけではないので、初手パイズリもたどたどしいものがあります。ただ、そんな不慣れなことも秋山に好かれようと一生懸命にやっている姿にグッとくるものがありました。すれ違いの誤解が解けてからは楠永が一方的に満足させようとするのではなく、秋山と一緒によくなっていこうとするセックスになっていって、お互い気遣いながらしているのは微笑ましく感じました。自己主張がうまくないものどうしのイチャイチャが好きな人にはお勧めなお話でした。
女の子とそのほかの要素について
髪型:冒頭は画像の通りで、途中からサイドテールになる
性格など:オドオドしているものの能動的に動く
その他:巨乳、カップル、恋愛、水着、処女
オモイオモワレーそれから、これからー
仲の良い夫婦の子作りのお話。愛華は旦那に対して伝えたいことがある様子でした。ですが、言いにくいことのようで普段は気の強い愛華もなかなか言い出せない状態でした。そんなある日、出勤した旦那が財布を取りに家に戻ると、ちょうど愛華がぬいぐるみ相手に赤ちゃんが欲しいと話す練習をしている場面に鉢合わせるのでした。という話の流れになっています。本書最初の話であるオモイオモワレの後日談で、デジタル特装版の特典になっています。つまりおまけなわけですが、短編ではなく16ページとしっかりあります。肝心の中身についてですが、相変わらず愛華が可愛いし、いい味出しています。基本的にはっきりした性格のはずですが、子供が欲しいとストレートに言えずに事前に気持ちを伝える練習をしようとしたり、その場面を見られて赤面したりといちいち可愛いです。特にベッドの上で改めて子供が欲しいことを正面から伝える場面は大好きですね。エロシーンとしても、甘々でかつ激しいものでエロ度としても高いと思います。仲の良いカップルの激しいセックスが好きな人にはかなりおすすめできるお話でした。
女の子とそのほかの要素について
髪型:ロングくらいの長さで肩くらいの高さでまとめている
性格など:気が強い
その他:巨乳、カップル、ラブラブ
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