腹に一物ある女達が繰り広げる主導権争い。ハーレム・カルト side HAREM(宇場義行 著)レビュー

腹に一物ある女達が繰り広げる主導権争い。ハーレム・カルト side HAREM(宇場義行 著)レビュー 3P
腹に一物ある女達が繰り広げる主導権争い。ハーレム・カルト side HAREM(宇場義行 著)レビュー

ハーレム・カルト side HAREM(宇場義行 著)レビュー

ネタバレ注意

基本情報

タイトル:ハーレム・カルト side HAREM
著者:宇場義行
ジャンル:巨乳、女子校生、制服、アナル、乱交、ハーレム、3P、淫乱、女教師

今回は宇場義行先生の「 ハーレム・カルト side HAREM 」を購入したのでレビューしていきます。本書の構成としては8つのエピソードによる一つの長編のお話になっています。ちなみにこの1冊でお話は完結していません。この本以降のお話は続刊にてという形になっています。ただし完結はしていませんが、話としてちょうど一区切りついたタイミングでこの本は終わるので、読みやすいと感じました。話の内容としては学園の仕置人として学園内のトラブルに対処していくという内容で、エロシーンはそれにまつわる展開になるので必然的に爽やかとは言い難い、レイプや輪姦のようなハードさとは違うドロドロしたプレイということになります。また、プレイの特徴としては水滴少女の時も感じましたがアナルが結構ある感じです。さすがにそれ一辺倒というわけではないですが。出てくる女の子の傾向としては基本的に全員巨乳になっています。性格的にはバラバラではあるもののそれぞれ何等かの思惑を持っている子ばかりで単純でわかりやすい子はいない感じです。まとめますとインモラルな空気感で秘密を抱えた女の子が乱れる様子が好きな人にはおすすめできる一冊です。ちなみに個人的に好きなキャラは羽鳥島と阿波野で、好きな話は阿波野を堕とす7、8話になります。クールなお嬢様然とした阿波野が派手に乱れるのはかなりそそられるものがありました。 羽鳥島についてはまだ余裕が感じられるので、続きで乱れるのを期待したいです。

サンプルページで確認できること

一話目の10ページを見ることができます。キャラの顔の作りは確認できますが、実際の絡みのシーンまでは見ることができないのが残念です。

各話概要と感想

ハーレム・カルト 1:La carte, s’il vous plait.

強請りをしている子をハメるお話。学園の片隅にていかにもいじめを受けた後のような状態で呆然としている男子生徒である辰巳に先輩である羽鳥島が声を掛けました。後日羽鳥島から電話を受けて指定された先輩の家に行ってみると、先日辰巳をいじめていた女生徒である志村が手を頭の後ろで拘束された状態で眠らされていました。辰巳が困惑していると志村が目を覚まして拘束された状態で脚をばたつかせて暴れはじめました。そんな中羽鳥島がお茶をもって現れて現状の突飛な状況をまるで気にしていない様子でお茶に入れる砂糖の数など尋ねてきたりしました。当然穏やかではない志村はどういうつもりだと声を荒げますが、その問いに対して羽鳥島はにこやかな表情で「ちょっときみを犯そうと思って」などと返すのでした。という話の流れになっています。最初の話は、一連の話の中で竿役となる辰巳と学園内の仕置人をやっている羽鳥島の出会いの話となっています。志村の強請りを見咎めた辰巳を同様に強請ろうとした志村を、羽鳥島のリードのもと辰巳が犯していく流れになっています。ただ、犯していく流れとは言ってもそれっぽい雰囲気なのは最初だけで、それ以降は普通の3Pになっています。一応いい感じになるような仕込みを羽鳥島がしているというのもありますが。それと3Pといっても羽鳥島が女性なので女2人、男1人の3Pとなります。羽鳥島はこの状況の段取りをして余裕のある空気なのですが、ハメたらいい感じによがるのがよいですし黒タイツ最高です。どこまで計算の内なのかはわかりませんが。一方、志村のほうはキモイだの変態だのと悪態をつきながらもチンポにしゃぶりついて勃たせる様子が非常にエロかったです。

女の子とそのほかの要素について

髪型:志村は画像があるので省略、羽鳥島は黒髪ロング
性格:志村が浅慮で子悪党、羽鳥島は終始余裕があり何を考えているかわからない
その他:巨乳、女子校生、制服、3P、処女、童貞

ハーレム・カルト 2:batfly

寝取りをした陸上女子をハメるお話。野暮ったいおさげの女の子の会話。陸上部に好きな男子がいるので、陸上部部長に手伝ってもらうことになったその後、部室にてその男子は「手伝い」と称して部長やほかの女子部員らに喰われていました。そんな流れで陸上部部長の赤堀の推薦入学をつぶしてほしいという依頼が羽鳥島に来ていました。訓練という題目で辰巳を手コキしながら辰巳と志村に状況説明する羽鳥島は、赤堀はクラスメイトなので警戒されているので辰巳と志村に赤堀の言質をとってほしいと依頼しました。その結果辰巳が体験入部という形で部室にて赤堀と会話することに、以前赤堀が喰った男子生徒の名前を出して何とか現地を取ることに成功し、赤堀を羽鳥島の家に呼びだしたのでした。という話の流れになっています。プレイ内容的には一応3Pではありますが、羽鳥島が脱がずに、赤堀を責めてばかりなのであんまり3P感は薄いかもしれません。そのほかパッと見気が強そうで、言動もそんな感じの赤堀ですが、いざことが始まると毛を剃られたり、尻を叩かれたりしているのに満更でもないリアクションをしながらトロ顔晒しているのが非常にエロく感じました。また、気が強そうなのはさっき書いた通りですが、セックス開始以降は上に跨ってもマゾっぽい感じに見えるのはすごくいい感じに見えました。

女の子とそのほかの要素について

髪型:画像があるので省略(中断左側の褐色の子)
性格:サバサバした感じだがMっ気あり
その他:巨乳、女子校生、制服、3P、剃毛、褐色、日焼け、スパンキング

ハーレム・カルト 3:punish your crime

学園の仕置人の協力者の先生とするお話。前話ラストで仕置人である羽鳥島のへの疑問と何に巻き込まれているのかという疑問を辰巳が抱き始めてからその後、赤堀を潰した件について生徒会の面子に学園の隅に連れ出された辰巳は羽鳥島を切って生徒会につくように詰められていました。そんな追い詰められていた辰巳ですが、その時現れた教師の真城が声を掛けてくれたおかげで辰巳は難を逃れて、相談室にて真城と話をすることに。そこでは真城は羽鳥島の協力者であること、この学園の異常なところについて説明を受けました。この学園から転校していった生徒は去年22人、今年36人とけっこうな数にも関わらずいじめの報告はなしといった状態で、生徒会が何かしていて教師連中は特に影響力を行使することもない様子。それに対して羽鳥島は生徒会は自分のやり方で潰すというスタンスで、真城は教師として無力感を感じていたこともあって羽鳥島に協力しているとのことでした。ひとしきり説明を終えた真城は辰巳に生徒会の子らに流されそうになっていた点を指摘して、仕方がないから面倒みてあげると言い出して誘惑してきました。という話の流れになっています。なにやら話が大きくなってきたかなというのが率直な感想ですかね。とはいえ今回の話では生徒会は学園側にとって好都合なことをしているようですが具体的に何をしているのかは今のところ不明で、羽鳥島も全面的に信じていいのかわからなく辰巳も迷っている感じが出ていました。で、エロのほうの感想ですが、真城がお姉さんぶってリードしようとしますが、最初だけでわりとすぐにいっぱいいっぱいになってしまうのが可愛らしいですね。Mっ気があるのに加えて辰巳がSっぽい感じになってきたので、よりなすがままな感じです。チンポしゃぶっていても頭抑えられて主導権はとれていないし、最初はゴム付けていたのに最終的には中出しされてまんざらでもない表情しているところなんかは非常に嗜虐心をそそられるものがありました。

女の子とそのほかの要素について

髪型: 画像があるので省略
性格:真面目、Mっ気あり
その他:巨乳、女教師、処女、スーツ

ハーレム・カルト 4:言葉が人を殺すなら・辺編

ヤンキー娘とセックスで勝負するお話。辰巳と羽鳥島の2人は学園の不良グループのたまり場に連れ込まれて縛られた状態になっていました。こんなことになった首謀者の想像はつくと羽鳥島が言っているところ、その首謀者である辺(ほとり)が現れて人払いをしました。たまり場に辰巳、羽鳥島、辺の3人になったところで辺が羽鳥島になぜ生徒会に楯突くのかを訪ねます。それに対して羽鳥島の返答は気に食わないからとのこと、また辺が生徒会と組んでいることにぼんやりと居心地の悪さを感じていることを指摘したところ辺は半ば呆れたような反応をしますが、それもそこそこに羽鳥島に勝負を持ち掛けます。勝負を申し込まれた羽鳥島は唐突にエロい気分になる錠剤をとりだして自分で食べて辺にも勧めます。勝負はもう始まっているんだろ?という羽鳥島に対して辺も錠剤を食べるのでした。そしてしばらくたつと羽鳥島と辺の両名が妙な感じになってきて、体が火照っている状況でオスがいることを指摘し、辰巳に屈したら負けという状況になるのでした。という話の流れになっています。話の中で辰巳自身も気づきますが、この状況は羽鳥島と辺の1対1の勝負ではなく、実際には辰巳、羽鳥島のコンビと辺の2対1の勝負みたいな感じになっています。羽鳥島がそれとなく誘導して自分に有利な状況をつくっていっています。また、誘導は辺に対してだけでなく辰巳に対しても行われていて、目配せで最初に羽鳥島に手を出すとき荒っぽくフェラさせたりして、先に辰巳と羽鳥島の絡みを見ることになる辺を昂らせようしています。見どころとしてはやっぱり不良やっているだけあって気が強く、そのため男に弱みを見せられずイケない辺が徐々に乱れていく様子がエロくて良いと思いました。はじめは乗り気じゃなかったのに自ら積極的に勃起させて射精を促そうとするのは通常時の強面のギャップもあって大好きですね。

女の子とそのほかの要素について

髪型:ポニーテール
性格:気が強い
その他:巨乳、3P、制服、女子校生

ハーレム・カルト 5:言葉が人を殺すなら・日前編

気弱な子が教師にハメられたり助けられたお礼セックスをするお話。画像の子は2話の冒頭で気になる男子が陸上部部長の赤堀に寝取られた(付き合ってもいないのに寝取られというかは置いておく)子になります。その子は赤堀が潰れたことによりひと段落ついたと思っていたのですが、ある日スマホをなくしてしまって乗っ取られた挙句そのSNSアカウントで援交の交渉をされてしまって学園でのいじめのターゲットになってしまいます。ついにはなくしたスマホが教師に拾われており返してほしかったらと迫られることになる。という話の流れになっています。生徒会の具体的なヤバさが少しずつ見えてきた会でした。阿波野が副会長にクンニさせながら日前が教師に犯されるのを冷めた目で観察してたり、いじめを誘発して日前が犯されるようにセッティングしたりと影響力がかなり大きいことが示されました。エロについては今回の話ではセックスシーンは2つ、1つは脅してきた教師にハメられるシーンで、もう一つは仕置人により助けられたあとでお礼として辰巳とのアナルセックスとなっています。教師とのからみでは諦めが顔にでて比較的淡々と犯されていきながらも生理的反応としてある程度感じるのは当然として反応するのがなかなかそそられるものがあります。また、辰巳とのシーンではアナルが弱いことを見抜かれて盛大に乱れるところがエロくて良いと思いました。

女の子とそのほかの要素について

髪型:画像のとおりなので省略
性格:気弱、ムッツリ
その他:巨乳、女子校生、制服、凌辱、アナル、メガネ

ハーレム・カルト 6:緘

男1人が2人の女の子から拷問セックスをさせられるお話。冒頭でいきなり真城がクビになったと告げてきます。どういうことかというと、相談室に辰巳を連れ込んだ映像(3話の時)と、真城っぽい恰好をした女と男子生徒のセックスの映像、要は真城のセックス映像のフェイクが校長に届いて、もみ消す代わりに抱かせろと言われるも突っぱねた結果クビになったとのことでした。ただそれ以上に問題なのが辰巳が生徒会につかまってしまったことでした。真城のフェイクビデオの件といい、いよいよ生徒会も本気で潰しにきたことを察する羽鳥島は、つかまった辰巳は拷問を受けているだろうと予想するのでした。という話の流れになっています。今回は拘束された辰巳が阿波野と曳田にひたすら責められるエロシーンと、阿波野が主催する催し物にて周囲に見ている人が居る状態で曳田ともども阿波野に責められるシーンの2つとなります。拷問という体なので、基本的にギリギリまで責めるが射精はさせないようなセックスになっています。まあ曳田が加減をミスって出させてしまうことがありますが、阿波野に引き締められた後はイキたくてもイケない展開になります。話の流れ上射精シーンの扱いが小さいので人によってはもどかしさを感じるかもしれないですが、2人がかりでぐちゃぐちゃになりながら責められるのはなかなかいい感じだと思いました。催し物でのシーンは曳田も辰巳とともに受けに回ってひたすら責められているのですが、この場面なんかは曳田がそれまでは気の強い言動がみられたのにここではひたすら喘いでいるのがそそられるものがありました。

女の子とそのほかの要素について

髪型:画像のとおりなので省略
性格:曳田(左の子)は勝気で阿波野には従順、阿波野(右の子)は穏やかな口調で落ち着いているがSっ気がすごい
その他:巨乳、女子校生、制服、コスプレ

ハーレム・カルト 7:洗脳

不感症を自称する子をみんなで感じさせるようにするお話。前回ラストで阿波野が開催した催し物にて招待を受けた羽鳥島と志村がマワされそうな状況にて、部屋の隅で目隠しした状態で曳田をハメている辰巳は、阿波野の意識が羽鳥島らに向いている隙に曳田になにをしたいのかを尋ねていました。そして羽鳥島らのほうもいよいよのっぴきならない状況になったそのとき催し物の参加者らの携帯が一斉になり出してメールや通話を受けた参加者たちはその場を離れてしまいました。つまり催し物への移動時間の隙に参加者を把握して彼らのゴシップを催し物に参加していない真城や日前にリークさせてこの状況にしたということらしいです。前話で移動時間に羽鳥島がトイレに行ってましたがこのタイミングでやったことみたいですね。その結果参加者はいなくなり、お開きになりそうになりますが、曳田が会長が墜ちるところがみたいと言い出しました。当然阿波野は抵抗しますがそれでは勝負しないかと羽鳥島は言い出して、勝負をすることに。という話の流れになっています。まず勝負といってますが勝敗のルールが明示されていません。とはいえ話の流れから、不感症を自称する阿波野をイカせれることができるかどうかという勝負ということになると思います。勝負という体なので羽鳥島と阿波野、さらに曳田を両方ハメていくのですが、羽鳥島に対してはまあいつも通りなのですが、阿波野に対して超スローペースでの責めをして徹底的に焦らしていくのはなかなか面白かったですね。羽鳥島と曳田が乱れている様を冷めた目で見つつも戸惑ってきて、止まっていた自分のへの責めがゆっくり再開すると少しずつ余裕の表情が崩れていって、バックの体勢で自分から突っ込ませてイクまでの流れは今までクールな表情をずっと見せてきた阿波野のギャップもあって大好きですね。

女の子とそのほかの要素について

髪型:セミロング
性格:冷静でSっ気アリ
その他:巨乳、女子校生、制服、乱交

ハーレム・カルト 8:めざめ

たくさんの女の子と乱交するお話。前話で阿波野がイカされたシーンからの続きになるので、前振りなしでエロシーンに突入します。前半は途中参加の志村と辰巳の組み合わせと、阿波野を羽鳥島と曳田の2人がオモチャで責める組み合わせで展開し、後半は辰巳中心で女の子全員交えた乱交となっています。話に一区切りつける回だけあって主な面子の乱交になっていますが、生徒会との決着ということで見所的にはやっぱり阿波野かなと思います。前半に2人がかりで目隠しされオモチャで責められて散々よがったあと、本番の時に目隠しを外されてすっかり出来上がった表情を見せてくれるのが非常にエロくて良かったです。エロの後は羽鳥島にはまだ裏があることが示唆されて終了となります。この本はここまでですが、続刊にて羽鳥島の裏の顔がどうなるかを楽しみにしたいと思います。

女の子とそのほかの要素について

髪型:ロングヘア1人、セミロング一人、ツインテール一人、ショート一人
性格:前話までに出たキャラ達なので省略
その他:巨乳、女子校生、制服、乱交、アナル

腹に一物ある女達が繰り広げる主導権争い。ハーレム・カルト side HAREM(宇場義行 著)レビュー
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