言いなりッ娘(さじぺん 著)レビュー
ネタバレ注意
基本情報
タイトル:言いなりッ娘
著者:さじぺん
ジャンル:巨乳、微乳、凌辱、レイプ、輪姦、制服、恋愛、処女、女子校生、OL、アナル
今回はさじぺん先生の「言いなりッ娘」を購入したのでレビューしていきます。本書の構成としてはほとんどが1話完結のエピソードの詰め合わせです。1つだけ2話続くエピソードがありますがそれだけなので、基本どこから読んでも大丈夫です。話の雰囲気としては本書のタイトルの通り女の子が言いなりになってハメられるシチュエーションが多め(そうじゃないシチュエーションもあったりします)になっています。言いなりと一口に言っても雰囲気はエピソードごとに結構違っています。普通に問答無用な拉致監禁からの輪姦だったり、押しの強さに抗しきれずにハメられたりと温度差は結構あります。また、シチュエーションとしては典型的な凌辱ものであっても女の子のリアクションが天然入っているせいでさほど重苦しく感じないというのもありました。全体としてあくまでそこそこにハードなシチュエーションは見たいがあんまり重たいのはちょっとという人に向いている1冊かと思いました。
サンプルページで確認できること
「ダメにする娘」がおおよそ半分ほどとほかのエピソードの冒頭が確認できます。ダメにする娘で本書のエロシーンの雰囲気はなんとなくつかめるかと思います。また、各冒頭でそれぞれのヒロインのビジュアルが出ているので、見た目が好みであるかもチェックできます。
各話概要と感想
ダメにする娘
先生に犯される女子校生のお話。学校の資料室にて先生のチンポをしゃぶらされている女生徒が一人。どうしてこんなことになったかというと、先生の手伝いとして2人で資料室に入って資料の整理をしていたら誘っていると勘違いした先生が襲い掛かってきてそのまま犯されるてしまいました。それからというもの先生のやることはエスカレートしていきました。という話の流れになっています。シチュエーションとしてはかなり悲惨な子といって間違いない状況なのですが、小守がかなりの天然入っているせいで悲壮感が薄くなっています。先生が異動になったら「普通の学校生活に戻れそう」と言っているところとかその通りではあるのですが、あまり事の重大さを理解していない感じがしています。そのほかには緊張感には欠けて流されているもののちゃんと嫌がっているのは凌辱としてはいいかなと感じました。
女の子とそのほかの要素について
髪型:セミロングとショートの中間くらいの長さのストレート
性格:天然、押しに弱い
その他:巨乳、凌辱、レイプ、女子校生、制服
もっとダメにする娘
男子生徒に犯される女子校生のお話。前話で小守を犯していた先生は、その場を覗いていた男子生徒の高宮による生活指導への通報で飛ばされることに。それによって小守の生活は以前のものに戻ったわけですが、その高宮は葛藤していました。それというのも先生が高宮と接するときは面倒見のよい先生だったので、もしかしたら小守と先生は実は付き合っていて、自分がそれを台無しにしたのではと思い悩み始めます。高宮は居ても立っても居られなくなり小守に直接確認することに。2人きりの状況で高宮は小守に対してと先生の関係を問いただしますが小守の回答はしどろもどろで要領を得ません。そんな小守にイライラを募らせた高宮は黙っててやるから口でするように要求しました。という話の流れになっています。前話の続きということで登場する女の子は同じ小守となっています。なんといいますか小守は嗜虐心をそそられますね。そのせいか本人の自覚無しに男が寄ってきて理性を飛ばした結果犯されると。一方で小守の天然は相変わらずで割と悲惨な状況のはずなのですが、モノローグを見る限り危機感がさほど感じられません。プレイ内容としては基本的に合意はしてないが、押しに抵抗しきれずそのままハメられるといった感じです。合意はしていないので、嫌々ですが、抵抗は弱弱しいものです。前話と合わせた感想としては天然JKが決して合意ではなく流されてハメられる様子がいいですね。小守の空気が緩いせいで抵抗は弱いですが、その弱弱しさが結構いい感じだと思いました。
女の子とそのほかの要素について
髪型:セミロングとショートの中間くらいの長さのストレート
性格:天然、押しに弱い
その他:巨乳、凌辱、レイプ、女子校生、制服
勝手にマーメイド
日焼け女子校生が神社で強引に抱かれるお話。朝、家の死角で宇美と幸隆がキスしていました。正確には幸隆が強引に宇美にキスしているような状況でした。その状態を嫌がった宇美は幸隆を突き飛ばしますが、幸隆は気にすることもなく宇美を始めて抱いた時のことを回想します。それに対して宇美は無理矢理したくせにと抗議しますが、父親から声をかけられてそのまま学校へ。その日の放課後、宇美が帰ろうとしたとき校門で幸隆が待っていました。近づいてきた幸隆に肘鉄をかますなどかなり不機嫌な宇美でしたが、帰路の途中神社に差し掛かると幸隆に神社に連れ込まれ不意にキスされるのでした。という話の流れになっています。印象としては前話「ダメにする娘」シリーズより嫌がっている感は出ているかなとは感じました。ただ、それとは逆に幸隆はもっと穏当な口説き方をしたならそれはそれで受け入れられてそうな感じはしました。そうは言っても実際には強引に抱かれる現状なわけで、幸隆の強引さに不満を感じつつも弱弱しい抵抗しかできず抱かれて感じてしまっている宇美がすごく可愛らしく感じられました。
女の子とそのほかの要素について
髪型:ポニーテール
性格:押しに弱い
その他:巨乳、女子校生、制服、日焼け、褐色
淫べいだー
キツイ性格のOLが後輩に色々なプレイをさせられるお話。初野が自室で目を覚ますと盛大な二日酔いをしていました。朦朧とするなかベッドの上に使用済みコンドームが転がっており大いに困惑します。記憶をたどってみても前の日に飲み会があったことを覚えている程度でその後が思い出せません。とはいえ状況証拠からして誰かと寝たのは間違いなく、さらにアソコに触ってみると中出しまでされたようでした。その後会社での初野はひどく不機嫌で失敗した後輩に対してかなりきつく当たっていました。それを見かねた別の後輩である清見が間に入りましたが、初野の気は収まらず清見を引っ張っていき1対1で怒りをぶつけようとすると清見は昨日は可愛らしかったのにとこぼしました。それに対して初野は酔った女にあんな事するなんてと食って掛かりますが、誘ったのは先輩のほうですよと返されて困惑します。覚えてないなら思い出してもらおうかなと清見は初野の後ろから抱き着きました。という話の流れになっています。上の画像でメイド調教って書いてますが言うほどメイド調教にはなっていないです。せいぜいコスプレセックスという程度です。平常時が強気でキツイのにベッドの上では弱弱しいのがいいのはやっぱりギャップですかね、今回の話も会社のシーンはかなりキツイキャラなのですが、ハメられるとロクな抵抗ができず流されて感じまくる様がゾクゾクします。内心ではこんな関係終わらせられると思いつつもダラダラ続いているあたり外側がガード堅くてもいったん内側に入られると弱いのがそそります。特にラスト当たりで酔ったシーンの回想で酔ったうえで口をついた本音を吐露するあたりはすごく可愛く思いました。
女の子とそのほかの要素について
髪型:画像の通りなので省略
性格:強気
その他:巨乳、OL、コスプレ
きんいろ双葉
ホームステイしている双子姉妹と3Pするお話。3人で寝ている部屋にて敬理とリリスがセックスしていました。リオンとリリスの姉妹とは親の仕事関係のお嬢さんをホームステイさせている関係で、リオンが人見知りなのに対してリリスが積極的に迫ってきてとうとう一線を超えることに。リオンとは何もなく日々が過ぎて2人の帰国の日が近づいてきたとき思い出づくりとして3人で観光に行くことに、その日の夜もリオンが寝ている横でリリスとセックスしていたのですが・・・。という話の流れになっています。結構過去の作品であるため結構絵柄が違っています。具体的には肩幅がやや広く見える感じですかね。さすがに最近の絵柄と比較すると拙い印象は否めない感じがします。プレイ内容的には積極的なリリスがリオンを引っ張って3Pに移行する流れになっています。性格やスタイルが違う双子は結構よくみるシチュエーションですが、結構好きですね。最終的に2人がかりで舐めてくれる部分なんかもエロくて良かったと思います。
女の子とそのほかの要素について
髪型:リリスはショート、リオンはおさげ
性格:リリスは人懐っこい、リオンは人見知り
その他:巨乳、3P、処女
いたずらな白衣
入院先でナースに迫られるお話。病院にて患者がナースにからかわれていました。この入院患者、望はもうすぐ退院となるのですが、ナースである文に何かとちょっかいかけられていて、逆セクハラみたいな状態でした。望の退院が近いことを知った文はある日の就寝時間中に夜の診断として望に迫るのでした。という話の流れになっています。冒頭のシーンではテクニシャン的なキャラな印象だったのですが、いざ事が始まるとあまり慣れてない感じであたふたする様子がかわいいですね。自分から咥えに行ったくせに苦しくて涙目になりながらフェラしたり、騎乗位でうまく動けなくて焦る様子を経て自分の魅力について弱気になるあたりがそそられていい感じでした。
女の子とそのほかの要素について
髪型:頭の後ろでおだんごで髪をまとめている
性格:積極的
その他:巨乳、ナース
VirginFlower
祭りに行けなかった2人が自宅縁側でするお話。美緒は家の縁側にて花火を見ながら缶ビールを飲みながら不機嫌そうにしていました。本来なら祭りに行っているはずが、車の都合がつかず結局行けなかったためでした。そんな美緒を見かねた幸弘が酒を止めてはだけた浴衣も直そうとしますが、逆に美緒は幸弘を挑発してくる始末。その挑発に対して幸弘は美緒を押し倒して・・・。という話の流れになっています。今回の話も導入はあっさり目で割とすぐに絡みに突入します。美緒のスタイルが控えめなため、はだけた浴衣で挑発してもややパンチ力は弱いかなと感じました。挑発したのは美緒ですが、実際に事が始まると尻込みして幸弘に押し切られて抱かれている形です。ある程度の無理矢理感はありますが、基本的に両想いの2人なので重苦しい感じにはなっていないです。終始嫌がるだけじゃなくて最終的にカップルらしいイチャラブセックスになるのもいい感じではないかと思いました。
女の子とそのほかの要素について
髪型:頭の後ろでまとめている
性格:やや小悪魔チックだが実際に押されると弱い
その他:微乳、恋愛、処女、童貞、浴衣
新妻さんの初めて
経験のない女の子が幼馴染に迫ってセックスするお話。孝助が自室で勉強しているところ、麻友が勢いよく現れたと思うと唐突に孝助のベルトを取ろうとしだしました。いきなりなので当然孝助は困惑し麻友を抑えてそのまま顔を撫でるとその刺激で麻友は止まったのですが、気づいたように撫でるなとビンタをかますのでした。一体どういうことなのかと麻友に改めて話を聞くと、友人たちが猥談をしていたのですが、麻友にはまだ早いという理由でのけ者のされたらしく、フェラぐらいできたら聞かせてあげると言われたためこんな行動に走ったということでした。話を聞いた孝助は、麻友は孝助以外の男の目を見て会話できないのだから下ネタは刺激が強いし、そんなんじゃいつまでたっても彼氏なんかできないと言いました。それにカチンときた麻友は勢い任せに孝助のズボンを下ろしたのですが・・・。という話の流れになっています。キスもまだしたことないのにフェラからやろうとするあたり勢いまかせな感じが出ていて割と好きだったりします。フェラしてしっかり射精させた時点で麻友の目的はある程度達したのかその後ハメられて困惑したり痛みを訴えたりする当たりは結構来るものがありました。そのほかオチで麻友の友達もしっかり背中を押していたのかなと感じさせる描写は地味ですがちょっといいなと思いました。
女の子とそのほかの要素について
髪型:短いツインテール
性格:猪突猛進
その他:巨乳、処女、幼馴染、女子校生、制服
ワルガキの躾け方
性悪女子校生がオヤジ達の恨みを買って輪姦されるお話。女の子が目を覚ますと後ろ手に縛られ、体全体は天井から伸びた縄に縛られ動けない状態でした。目の前にはパンツ姿の覆面の男が大勢いる異様な状況でも女の子はふざけんなよと強気な様子です。どうやら友人たちとカラオケをしている時飲み物に何か仕込まれていたらしく、意識が朦朧としたところ運び出されて今に至っているようでした。縛られたままアソコに何かを塗り込まれながら女の子が抗議しますが、男曰く誘ったらそれをネタに金を脅し取られたとのこと。指摘されても女の子は意に介さず今なら許してやってもいいとあくまで強気ですが、前置き無しに後ろから挿入されるのでした。という話の流れになっています。この本全体では比較的ゆるめのシチュエーションが多かったのですが、この話についてはハード系です。オヤジ相手に金を巻き上げていた女子校生がわからせられるパターンですね。突っ込まれて涙目になりながらもまだ強気のスタンスだったのが中出しされると泣き出して抵抗が弱弱しくなっていくのもそそられていい感じです。最終的に喘ぐことしかできなくなっていくのもエロくて良いです。非常に実用性の高い内容だと感じました。
女の子とそのほかの要素について
髪型:画像を参照のこと
性格:悪い
その他:巨乳、女子校生、凌辱、レイプ、輪姦、2穴



